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フードデリバリー で一番稼ぎやすい出前館の配達をしない理由

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僕は普段Uber Eatsとmenuで配達をしていますが、最近報酬単価が引き下げられ稼ぎにくくなっています。

フードデリバリーでの配達で報酬額が最も気にする要素の1つだと思いますが、現在SNSで最も稼ぎやすいフードデリバリーは出前館という情報は多く存在します。

しかし、僕は出前館の配達を全くやろうとは思っていません。

この記事では僕が出前館で配達をしない理由についてご紹介します。現在フードデリバリーで稼ぎにくいと感じて、出前館での配達を検討されている方は参考になると思います。

出前館の配達報酬はフードデリバリーでは高単価

出前館の1配達あたりの基本報酬単価は715円(東京の場合)とかなりフードデリバリー の中でも高単価です。

その一方で、現在のUberEatsは1配達あたり300円と出前館と比べて倍額以上差が開いています。

ユーザー数も増えている

いくら報酬単価が高いと言っても、配達の依頼がなければ稼ぎにくいのは変わりないのですが、現在出前館は様々な有名人とのコラボレーションや渋谷などの人目に着く場所に広告を出しており、送料無料というキャンペーンも実施しているので、ユーザーも増えている状況です。

なので、今フードデリバリー で稼ぎたいなら出前館で配達をする事が最も効率的でしょう。

出前館の配達をしない理由

現在出前館での配達は最も稼ぎやすいと分かっていながら、僕が配達をしない理由は大きく分けて3つあります。

  • UberEatsの後追いをしているから
  • どこかで配達報酬が引き下げられると予想しているから
  • 自由に配達をする事が出来ない

これらの内容を詳しくお話ししていきます。

UberEatsの後追いをしているから

コロナで仕事を失った多くの人は、稼げるという事でUberEatsを始めましたが、ちょうど1年前くらいに配達員が増えた事で、配達をする機会が減り稼ぎにくくなりました。

現在はUberEatの1配達あたりの報酬額が引き下げられている状況で、稼げない人が出前館で配達を始めている様な動きがあります。

去年のUberEatsの動きを考えたら、配達員が増えることでピックを受けれる機会が減り、サービスを変えてもすぐに稼げなくなるのは目に見えています。

どこかで利益のために配達報酬を引き下げないといけないから

今後出前館は利益の為に、配達報酬を引き下げられると予想しています。

現在の出前館は、送料を無料にしたり様々な広告を打つ事でユーザーを取り込み、高単価の報酬を出す事で配達員を取り囲んでいます。

しかし、1配達に対して715円が配達員に渡るとして、送料を取っていない時点で出前館は手数料で賄わないといけなくなるわけです。手数料が30%だとすると1会計で約2400円以下なら配達員への報酬も払えない赤字の状況となります。

現在この様な状況が続いているのはZHDから800億円の資金調達が出来たからこそでしょう。しかし、どこかのタイミングで利益は出していかないといけないのが会社です。

その時に、多くの報酬が使われる配達報酬が見直され、配達報酬を下げる事で会社の利益を上げていく方向に持っていくと考えています。

自由に配達をする事が出来ない

出前館での配達には業務委託配達員でも専用の帽子を着けて、配達バックのロゴを隠す必要があります。

UberEatsやmenuは服装や配達バックの指定はない事を考えると、自前で仕事道具を揃える個人事業主として仕事道具を指定してくるのは如何なものかなと思っています。

自由な服装と時間で仕事が出来ることが、フードデリバリー サービスをする一つのメリットだと思いますが、業務感丸出しで街中をうろうろするのには僕は抵抗を感じました。

出前館以外での配達で稼ぐには

ここまで、出前館での配達をしない理由についてお話ししましたが、完全な仕事としてフードデリバリーで稼ぎたいなら出前館を専業にした方が良いでしょう。

しかし、出前館もいずれUberEatsみたいに報酬は引き下げられてくると思いますし、自由に仕事をしたいと考えると出前館での配達をする気にはなれません。

とは言っても、現在のUberEatsの配達報酬はコンビニのアルバイトかそれ以下なのが現状で、配達をするモチベーションも低くなりつつあります。

なので、僕はmenuをメインに配達をする様にしています。menuならUberEatsの様に自由に働くことができますし、配達距離が長ければ長いほど1配達あたりの報酬は上がります。(合計走行距離が5Kmなら約1000円)

長距離でも、モチベーションを保ちながら気楽に出来るmenuがフードデリバリーでストレスなく仕事をこなせるでしょう。

 

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