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UberEats配達が渋くなる秋の閑散期を乗り切り方を考察

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8月の猛暑での配達期間を終えて9月に入り気温が下がり配達がしやすくなりました。

しかし、気温が下がると共にピックが来なくなりました。

去年も9月から11月はピックが少なく稼げきにくい時期だったので、気温が落ち着く時期は注文が来にく閑散期と言えるのでしょう。

だからと言って、UberEarsで生計を立てている人にとっては深刻な問題であることでも違いありません。

そこで今回は、UberEatsで配達をしようと思ってもピックが来にくい秋の閑散期をどう乗り切れば良いのか個人的に考察をしていきます。

なぜ秋はUberEatsの注文が来にくのか?

9月に入ってから1週間の売り上げはどんどん下がっており、週の中で最も暇になりやすい火曜日と水曜日は時給1000円以下の成果になる日も珍しくなくなりました。

まず、「どうしてUberEatsのピックが来なくなったのか?」という事が疑問に感じますが、大きな要因は2つあると思っています。

  • 涼しくなったので自分で買い出しに行く
  • コロナが落ち着いたから外食に行く

この要因が多いのではないかなと予測しています。

暑い時期は、すぐに外へ出られる低層階に住んでいる人でも外に出たくない為、UberEatsを注文する人は平日でも珍しくありませんでした。

しかし、涼しくなってからは一気に注文数が減っており、配達場所としては移動するには少しめんどくさい高層階やお店と距離が離れている場所への配達が多くなった印象があります。

また、去年の同じ時期はコロナの新規感染者が減少傾向にあり、現在と同じく注文数が一気に減っています。コロナの新規感染者が減ると自粛する人が減って外食をする人が増えていると町を見て感じます。

以上の要因がUberEatsの注文数が減っているのでしょう。

UberEatsの閑散期を乗り切る方法

秋の閑散期は、僕を含めたUberEatsで配達をする人にとっては生活に直面する問題なので、「どう乗り切れば良いのか?」と考えると思います。

この閑散期を乗り切る方法としては大きく分けて3つあります。

  • 他のデリバリーサービス と併用して稼働をする
  • 安定収入が入る雇用労働をする
  • 副業に力を入れる

他のデリバリーサービス と併用して稼働をする

ギグワークとしてデリバリー配達を専業にする人は、UberEats以外のサービスでも配達をする事を考える必要がありそうです。

複数のデリバリーサービスを兼用してやる事は、UberEatsの跨ぎクエストを達成しにくくなる原因として考えられ、高額報酬を狙う人にとっては避けたい事だと思いますが、ピック自体来なければクエスト達成はおろか配達報酬自体もらう事が出来ないので、閑散期は複数のデリバリーサービスを兼用して常に配達をする状況を作るべきなのでしょう。

安定収入が入る雇用労働をする

デリバリー配達以外にも当てはまる事なのですが、ギグワークは仕事量と収入は不安定です。夏の様な時期であれば収入が増える傾向にありますが、簡単に増える事は簡単に減る事にも直結します。

なので、安定した収入を確保する為にアルバイトやパートなどの雇用労働をする事も視野に入れるべきなのでしょう。自分の時間を使っている限りは安定して収入が入るので生活に困る事はなくなると思います。

副業に力を入れる

先ほど雇用労働をお伝えしましたが、中には「自由に働きたいからUberEatsで配達をしているんだ〜」という方もいらっしゃると思います。この様な考え方もありますがギグワークだけでは不安定である事には変わりないので、少しでも収入口を広げる為に副業として個人単位で出来る仕事に力を入れた方がいいでしょう。

閑散期は空き時間が長く、ただ待機するのは勿体ないので、隙間時間を利用して業務委託の仕事をしたり自分のメディアを更新するなどに時間を使えやすくなります。

僕も、ブログを運営しているので配達が来ないと判断したらオフラインにして家に帰って記事を書く様にしています。

もし、雇用は嫌だけど配達報酬が心許ないと思ったら副業に手をつけておくべきでしょう。

UberEats以外の収入を作っておこう!

今回は、秋になると渋くなりやすいUberEats配達の閑散期を乗り切る方法についてご紹介しました。

先週はめっちゃ稼げたのに、いきなり稼げなくなるとかなり不安になるかと思います。「月末の支払いどうしよう...」「今週はご飯を我慢するか...」など生活で気にする事が多くなると思いますので、収入が少しでも安定する様に自分に合った働き方を模索して手をつけていた方が良いでしょう。

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