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【デリバリー配達員ってどんな生活?】UberEats配達員を始めてからの1日の過ごし方

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通勤や拘束時間が無い働き方として、フリーランスやギグワーカーなどの個人事業主として働く事が注目されていますが、自由に働ける人がどの様な生活をしているのか気になった事はありませんか?

僕がUberEats配達をする前は、自由に仕事をする事に憧れる一方で「個人事業は売り上げが安定しないからずっと仕事をしなければならない」という話を聞いて、「安易に独立をしない方が良いのかな?」と思っていました。しかし、本業で勤めていた居酒屋がコロナの影響で営業出来なくなり、収入が無くなったのでUber Eats配達を始めました。

そんな経緯から始めたUberEats配達ですが、今ではメインのお仕事として毎日配達をしながら生活をする様になりました。そこで今回は、1年以上UberEats配達をしてきた現在の生活や1日の過ごし方についてご紹介します。

これから「UberEats配達をしようかな?」や「今後個人で独立をしたい!」と考えている人は参考になると思いますので、最後まで見てみてください。

UberEats配達員の1日の過ごし方

僕の現在の過ごし方は、大きく分けて平日と土日祝日の2パターンに分かれています。

【平日】

7:00 起床〜朝食
9:00 在宅ワーク
11:00 UberEats配達
14:00 昼食
15:00 ダラダラと過ごす
18:00 UberEats配達(2回目)
21:00 帰宅〜晩飯
24:00 寝る

【土日祝日】

7:00 起床〜朝食
8:30 UberEats配達
10:00 在宅ワーク
11:00 UberEats配達
14:00 昼食
15:00 ダラダラと過ごす
18:00 UberEats配達(2回目)
21:00 帰宅〜晩飯
24:00 寝る

土日祝日は1日中売り上げが見込める為、朝から3回に分けて配達に出かけています。また、週に1回程度UberEats配達を止めて1日中ゆったりと過ごす日もあります。

週に6日はこの様な生活を送っておりますが、配達が見込めない時はUberEats配達に行く時間を遅くしたり、早く切り上げる事も頻繁にあるので、そこまでストイックな生活を送っている訳ではありません。

UberEats配達で得られる月の収入は?

この様な生活を繰り返していると、週に約120時間ぐらいUberEatsの配達をしているのですが、同時に配達をしているmenuも含めると月の収入は20万〜30万円ほどです。

夏や冬の様な季節は稼げますが、春や秋と言った過ごしやすい日は売り上げがかなり落ちますので、収入が不安定な事は付き物です。

平日の朝に行っている、このブログサイトなどの運営などの在宅ワークでは月に数万円稼げているので、デリバリー配達の収入が落ちてもある程度生活の水準は保てています。

UberEats配達以外の時間にやっている事

UberEatsの配達以外の時間は基本的に、在宅ワークをしているかNetflixやYouTubeの動画を見ている事が多いです。

いつまでもUberEatsの様なデリバリー配達だけで暮らしていける事は無いと思っていますので、ブログサイトの運営やライティングなどの仕事で生活が出来る様に今のうちから取り組んでいます。

仕事ばかりでは息が詰まりますので、配達で疲れた足を使わない様に娯楽はインドアな物が多いです。

デリバリー配達を専業の仕事にすると不安要素は多いけど、自由な生活はできる

個人経営者としてデリバリー配達を専業にすると、収入が不安定な事は何度もお話ししていますが、それでも時給1000円のアルバイト以上はまだ稼げます。ましてや、通勤や休憩などの拘束時間がなくなるため自由に使える時間が増えたおかげで、自分のやりたい事に取り組める時間が長くなったのでUberEats配達員になって良かったなと思いました。

現在何か夢を追いかけていたり、将来やりたい仕事があるならUberEats配達を専業の仕事にするのは良いと思います。しかし、家族を持っている人や楽な生活をしたいからと思っている人は将来的にキツくなると思いますので考え直した方が良いかもしれません。

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