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緊急事態宣言が解除された都市圏がUber Eatsなどのデリバリー配達へ影響があるのか考察

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2020年から首都圏を中心に発令された緊急事態宣言ですが、2021年10月から全面的に解除されました。

緊急事態宣言による自粛する人が多かったことからフードデリバリーの需要が高まっていましたが、緊急事態宣言が解除されたらフードデリバリーの需要は少なくなるのではないかと考える配達員の方もいらっしゃると思います。

そこで今回は緊急事態宣言が解除されてからデリバリー配達にどの様な影響があるのか考察をしていこうと思います。

緊急事態宣言が解除されてからのお店の営業は?

緊急事態宣言は酒類の取り扱いと20時までの営業を要請する内容ですが、緊急事態宣言が解除されてもすぐに通常の営業ができるわけではありません。

10月からはリバンド防止処置期間というコロナの対策が行われます。

リバウンド防止処置期間は10月1日から24日まで適応される予定で、東京都の認証店と非認証店で内容が異なります。

【認証店】

  • 酒類の提供は20時まで(20時前に入ったオーダーは提供OK)
  • 営業時間は21時まで
  • 1グループ4人まで

【非認証店】

  • 酒類の提供は自粛
  • 営業時間は20時まで

となっています。

UberEatsなどのデリバリー配達に影響はあるのか?

緊急事態宣言の解除されたことで、フードデリバリーに影響はあるのか?が気になると思いますが、しばらくは影響が出ると思われます。

緊急事態宣言中は飲み会ができる機会が少なかったので、この機会に飲みに行く人は増えていくでしょう。また、季節的にも外出する人が増える時期なので10月から11月まではピックが渋くなる傾向になると思われます。

ただ、寒くなれば家の中で暖かい食事をしたがる人も増えるでしょうし、去年の12月頃はコロナの3波で感染者が増えており、今年も少なからず増えると思っています。なので12月ごろからフードデリバリーの需要は少し回復する事が僕の考え方です。

今後コロナは終息してくるとは思いますので、デリバリー配達の需要は外に出たくない気温や天候の時が高まる様になるでしょう。

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