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【何時まで働く事ができる?】Uber Eats配達でオンラインにできる時間

2020年7月29日

※本ページはプロモーションが含まれています

Uber Eats(ウーバーイーツ)で料理を注文するにしても配達の仕事をするにしても、営業時間が何時から何時までなのかは気になる部分ではないでしょうか。

翌日4時までと書かれたプロモーションもある為
その時間も稼働ができるのでは?
と思った方も少なくはないかもしれません。

画像1

そこで、Uber Eatsの営業時間は何時なのかを説明します。

Uber Eatsでの稼働時間の参考にしてください。

現在の稼働できる時間

現在のUber Eatsの営業時間は、大体朝9時から夜0時までです。

都内を中心としたエリアでは、朝8時から深夜1時まで営業可能で、
プロモーションの対象となる場合もあります。

※詳細な営業時間拡大エリアはUber Eats公式ブログで確認できます。

0~9時または1~8時の時間帯は注文アプリが営業時間外となり、配達アプリにもリクエストが入らなくなります。つまり、現段階ではUber Eatsは24時間営業ではありません。

営業時間はUberEatsの運営意外にも左右される

もちろんですが、Uber Eatsの営業時間であっても、お店の営業時間外であると注文することができません。

基本的な飲食店の営業時間は11時以降の場合が多い為、11時より前に稼働される方は、注文を受ける店舗がかなり限られます。
配達パートナーとしてはリクエストを受けにくいので。 マクドナルドやカフェなど、朝から営業していて需要が大きい店を把握しておくといいでしょう。

夜に営業をしていない店舗もありますので、Uber Eatsの営業時間とは別にお店の個別の営業時間は意識しましょう。
勿論、24時間営業のお店でも、Uber Eatsの営業時間外は注文できません。

定休日

Uber Eatsは365日営業しています。

しかし、営業時間と同じく、休業日も店舗に左右されます。Uber Eats自体が営業していても、店舗が休みだと注文できません。

また、台風などの自然災害が予想されるような配達パートナーに危険が及ぶような日は、Uber Eatsがサービス停止になることがあるそうです。その場合は配達パートナーには事前にメールで通知され、注文アプリも停止されるようです。
(7〜9月は毎日稼働が難しそうですね)

今後の稼働時間は?

現在日本では、深夜での稼働はできませんが、
海外ではすでに24時間営業の地域があるそうです。

サービス開始当時は10~23時だったのが、9~24時になり、今では一部地域ですが8~25時まで拡大しているので、これからも営業時間は少しずつ伸びていく可能性があります。

日本のUber Eatsでも、いずれは24時間営業になることも十分に考えられます。

24時間営業の需要はある?

Uber Eatsの配達パートナーは副業でやっている人が多く、
本業の次第では「深夜に働きたい!」という意見もあるでしょう。

注文するユーザーも生活リズムは様々で、深夜や早朝にデリバリー配達のニーズが少なからずあると思います。

もしUber Eatsが24時間営業になったら、配達パートナーの仕事を365日24時間いつでもできるようになり、どんな生活スタイルの人でも自分の好きな時間に働けるようになります。

また、24時間営業している飲食店は限りなく無く(一部ではありますが)夜間に注文したいと思うお客さんも一定数いると思います。

なので、深夜でも需要と供給は成り立つでしょう。

しかし、深夜だと注文数もそれほど多くはないでしょうし、恐らくブーストも発生しないと予想されるので、稼ぎやすいかと言われると疑問ではありますね。

まとめ

日本でのUber Eatsの営業時間は、基本は9時~24時です。現状は24時間営業はしていません。

しかしサービス開始当初に比べると徐々に営業時間が長くなっているので、将来的には24時間営業になる可能性はあります。

しかし、最近はファミレスやコンビニが24時間営業を廃止することが増えてきて、企業の姿勢・日本人の働き方として24時間営業をやめる風潮になってきています。

深夜の配達は眠気だったり視界の悪さで事故が起きやすくなりますし、必ずしもいいことだけではありません。

今後どの様になるか注目していきましょう。

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