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Uber Eats配達で稼げない人に共通する3つの残念な特徴

2020年7月29日

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緊急事態宣言を機にUbereatsはドライバーも利用者も急激に伸びてきました。

一昔前なら1日で3万円稼げる人もいたみたいですが、今SNSを見て売り上げ報告をしている人は6時間で5000〜12000円ぐらいが見受けられます。(10時間ぐらい稼働している人で17000円くらいでしょうか?)

時間や地域によって変わりますが、稼ぐ人は週に10万円稼ぎますが稼げない人はあまり稼げていないのが現状です。

UberEats配達を日々行い様々な配達員と出会う事があるのですが、話を聞いているうちに稼げる人と稼げない人の特徴が分かりました。

今回はUberEats配達で稼げない人の特徴についてご紹介します。

Uber Eats配達で稼げない人に共通する3つの残念な特徴

UberEats配達で稼げない人に共通する特徴は以下の通りです。

  • 土地勘を鍛えていない
  • 報酬単価を上げようとしない
  • 注文を常に受け取れる場所を把握していない

土地勘を鍛えていない

UberEats配達において土地勘があるとないとではかなり大きなアドバンテージになります。

土地勘がなければ、変に遠回りしてしまったり、信号や踏切に捕まりやすい道を通ることで1配達あたりに使う時間が多くなってしまいます。

自分の家の近所だとしても、通った事ない道を行くこともありますが、通り慣れている道が最前とは限りません。

最初は土地勘が無いことで時間を使うことになりますが、様々な道を通って時短かつ最小の労力で配達ができる様になると今後の配達に大きく良い影響を与えます。

慣れると目的地点を見るだけで、すぐに出発する事もできる様になるので、土地勘は常にアップデートする様にしましょう。

報酬単価を上げようとしない

UberEats配達は時間やエリアによって報酬単価が異なりますが、稼げていない人は報酬単価が低い傾向である可能性が高いです。

例えば、1日20配達をしている人でも報酬単価が300円の人と400円の人では以下の様に変わります。

  • 20配達×300円=6000円
  • 20配達×400円=8000円

この様に、同じ時間に同じ配達回数をこなしても、配達報酬が違うとトータルの報酬は大きく変わってきます。

報酬単価を上げる方法として以下の方法があります。

  • ブースト倍率の高いエリアで配達をする
  • 跨ぎクエストはクリアする
  • ピーク時間は必ず稼働する

ブースト倍率とピーク報酬が貰えるシミがついているエリアで配達をすることで報酬単価を上げる事ができます。

また、跨ぎクエストをクリアする事で1配達あたり100~200円加算されるのでクエストは積極的にクリアしていきましょう。

注文を常に受け取れる場所を見つけれていない

配達単価もそうですが、そもそも配達できない事が一番の問題点です。

ピークタイム時間であれば大抵のエリアでピックを受け取れやすいですが、ピークタイム以外の時間は依頼数が減りはします。しかし、繁華街で待機していると全くとる事が出来ない訳ではありません。

僕はよく笹塚や明大前付近で稼働をしているのですが、ピーク時間を過ぎると全くピックが来なくなります。しかし、近くの下北沢はピーク時間を過ぎても安定してピックを受け取る事ができます。

なので、笹塚や明大前付近でまってピックが来なければ下北沢に移動する様にしています。

この様に、注文を常に受け取れる場所を把握してピーク時間以外でも待機時間を極力無くす事を考える事はとても大切でしょう。

まとめ

今回は、UberEats配達で稼げない人の特徴をご紹介しました。

  • 土地勘が無い
  • 報酬単価を上げていない
  • 待機している時間が長い

UberEats配達で稼げない事に悩まれている方は、この記事を参考に明日の稼働から立ち回りを変えてみてくださいね!

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