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炎天下の中でデリバリー配達をする時の注意点と揃えておくべき仕事道具

2020年7月29日

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日中の気温も上昇する夏場の配達で、
汗を流している方が多いのではないでしょうか?

そんな炎天下の中で配達するには、
熱中症が付き物です。

帽子などを被り、
小まめな水分補給と日陰での休憩
が大切となります。

体は資本なので、自分が倒れてしまっては
生活をするための仕事はできません。

1番重要なことなので最初に書かせていただきましたが、
仕事道具にも夏の気温は猛威を振るいます。

なので、今回は
炎天下の中で配達する時に
気をつけることについてお話しします。

スマホの発熱

スマホは電子機器ということもあり
起動している間は常に発熱をしています。
その熱に加え夏の気温は本当に天敵になります。

スマホ自体の熱が上がっていくと
動作が遅くなったり、通信がエラーになったり
最悪故障の原因におなります。

また、
オーバーヒートすると自動的にシャットダウンされます。
(僕の使っているiPhone Xは1度なりました...)

なので、
なんの対策もしないと
再起動するまで仕事ができないってことも...

そんなトラブルを防ぐ為に
スマホを冷ます為の
保冷剤を持っていくことをお勧めします。

僕が使っているスマホホルダーは、
中に保冷剤をと本体を入れると
丁度いいような大きさなので、

日中の配達は1時間毎に
保冷剤を入れ替えて
スマホを冷やしながら
配達をしています。

バンド式のスマホホルダーより
本体のダメージは少ないです。
(若干操作がしにくいのがデメリットです。)

 

暑い食品の配達によるバック内の温度上昇

商品の配達には冷たい商品、
暑い商品両方あります。

この季節なので、
暑い商品はそんなにダメージがないと思いますが、

アイスコーヒーやドリンクは
届いた時に温度が上がっていると
利用者も嫌な思いをしますし、
バット評価を付けられる要因になります。

この対策としては、
保冷剤を入れた100均で
小さな保温バックを
配達バック内に入れる事をお勧めします。

多少のバック内の温度が上がっても
そんなに支障が無くなりますし、
先ほど紹介した保冷剤の温度も保つ事ができます。

なので、
細かい内容かと思いますが、
この辺りも準備しておくと
自分の評価と保冷剤の質を保つ事ができます。

配達する時の服装に気をつける

気温が上がり暑い中での配達では
まず水分は絶対に必要となります。
この辺りは言わなくてもいいかと思います。

身体的に気をつけて欲しいのは着るものです。

服装も多少は気にしている人はいると思いますが、
夏の炎天下の中では、皮膚に直接日光が当たると
もちろん日焼けをしますし、
紫外線で皮膚病になるケースもあります。

理想は通気性の良い
長袖のスポーツウェアを着るのが良いでしょう。

皮膚病とかになって
配達が限られると思うように
稼げなくなりますからね。

如何でしたでしょうか?

小物を揃えないといけないとなると、
出費が多くなり少し抵抗があるかと思いますが、
この小物を揃えるかどうかで、
仕事の効率は変わりますので、
結果的にはより稼ぐ事が出来るでしょう。

今後、
どんどん気温が上がって
配達しにくい季節になると思いますので、
今のうちにしっかりと準備して
効率を落とさずに稼いでいきましょう!

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